2016年03月30日

菌が活性化すると、KS乳酸エキスのボトルが膨張

bottlebiger.jpg

3月ももうすぐ終わり、テレビやラジオのニュースでは開花速報が流れ、これからどんどん暖かくなっていきますね。

温かくなって、気温が上昇すると、それに伴って、保存しているKS乳酸エキスにも若干の影響がございます。

ちょっと画像をご覧ください。
画像は両方とも2リットルのペットボトルに、どちらもきっかり2リットルを注入してあるのですが、右のボトルは目減りしているように見えます。また、その右のボトルをそのまま飲むと、炭酸飲料のようなピリピリした感覚が舌で感じられます。

そのため、お客様から「いつもより量が少ない」とか「賞味期限がまだたっぷり残っているのに味が変だ」といったクレームを頂戴してしまうことがあります。

実はこの現象は、気温・室温がおよそ25度を超えたとき、菌が活性化した時に起こるものです。

ただし、「品質が悪くなった」と考えるのは早計でして、メーカー(神楽生株式会社)からは「乳酸菌生産物質としては、品質の劣化もない」と説明されております。
弊社は10年以上、KS乳酸エキスを扱っていますが、やはり夏が来るたびにこのような変化を見てきましたが、特に大きな問題はございません。

ただ、不思議なことに、ボトルが膨張しやすいものと、ほとんど変化がないものがあります。
同じ時期に、樽から抽出したKS乳酸エキスであっても、不思議とこの個体差が生じます。

次回、この違いを説明してみたいと思います。
ボトルが膨張する「活性化しやすいKS乳酸エキス」とは

乳酸菌生産物質KS乳酸エキス 2リットル×3本セット
http://997235.com/?pid=133482
posted by 松本はじめ at 14:59| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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